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ムリゲーFX攻略に挑む10pipsトレーディングの記録

モバイルトレード用にWindows8タブレット「ASUS vivo tab note8」を買いました。

      2016/01/11

viviotab_box
最近、帰宅までに相場が大きく動いているケースが多いので、モバイルトレード環境をなんとかしたいと思っていました。これまでiPhoneアプリのMetaTraderを使っていましたが、普段見ているカスタムインジケーターが使えないと仕掛けの判断がつきにくいのです。

で、たまたまケーズデンキに行ったら、在庫品限り28,800円(税別)でWindows8.1搭載のASUSのVivoTab Note 8が売っていたので、これにPC用MetaTrader4をインストールしてみようと思い、買ってみましたよ。

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MetaTraderのインストール

買ってきて、早速MetaTrader4をインストールしてみました。問題なく軽快に動きました、ホッ…。
metatrader_on_viviotab8-556x417
購入したVivoTab Note 8に限らず、Windows8タブの多くはメモリを2GBしか積んでいません。また、CPUもモバイル機用のAtomプロセッサーです。マイクロソフト社製のSurface Pro 3は4~8GB積んでいますし、CPUもCore-iシリーズなので全く心配ありませんが、Atomかつメモリ2GBでメタトレーダー4が快適に動作するか少々不安でした。

しかし、カスタムインジケーターのKaufmanとHL_objectを入れてもサクサク動いています。これで外出先でも自宅とほぼ同じ環境でトレードできます。

注意点

ただ、少々操作性に難があります。

PC用MetaTrader4はマウスによる操作を想定して設計されているので、iOSやAndroid用のMetaTraderのようにタッチ操作に最適化されていません。

具体的には

  • ダブルクリックできない
  • 2本指によるピンチ・ズーム操作ができない

ぐらいなのですが、PC用メタトレーダーの場合、気配値表示ウィンドウをダブルクリックして注文ウィンドウを表示するので、地味にやりにくい。この点は、ワンクリック取引用ボタンを表示していれば問題解消できるのでイイんですけど。

あとピンチ・ズーム操作してもチャートが拡大・縮小されないのが、ちょっと残念。

VivioTab Note8の携帯性

僕の利用場面は、休憩中にデスクでの使用、通勤時の電車内(座っています)を想定しています。なので、8インチで全く問題ないのですが、モバイル端末とみると8インチはやっぱりデカい。

右側のNexus7(2012)より一回り大きく、片手で持つ限界のサイズだと思います。立ちながら使用する場面では厳しいでしょう。

vivotab_nexus7-556x417
ちなみに重量は約380gで8インチのWindowsタブとしては標準的ですが、重さは感じません。

購入後3ヶ月使ってみた感想

買った当初はメタトレーダーも動いて大満足。毎日、持ち歩いていました。しかし、3ヶ月経った現在…

埃を被っています。

なぜなのか?

買った目的は前述のとおり、WindowsPC版のメタトレーダー4を動かすためです。モバイル環境ではiOSやAndroid版のメタトレーダーアプリがあります。特にiPad用アプリは為替レート一覧とチャートが一画面に表示されるなど、モバイルアプリと思えないほど使いやすいです。でも、カスタムインジケーター等はWindowsPC版でしか使えません。

ただ、WindowsPC版はマウスとキーボードの使用を前提に設計されているので、タッチ操作では、まともに使えません。FXトレードに必須であるスピーディーな注文なんて絶対無理です。

By: raneko

マウスとキーボードをつなげば解決するかもしれません。でも、タブレットの気軽さが死んでしまいます。結局、タッチ用アプリがなければタブレットは只の板。

いまはブラウザゲームズ専用機と化しています。

失敗しないモバイルトレード用タブレット選び

では、失敗いないモバイルトレード用タブレットの条件とは何か?簡単に整理してみました。

1. 「2 in 1」タイプを選ぶ

前述したとおり、マウスとキーボードがないとPC版のMetaTrader4は迅速に操作できません。ですから、最初から脱着式キーボードがついている「2 in 1」スタイルの端末を選ぶ方が良いでしょう。脱着式キーボードには大抵タッチパッドがついているのでマウスを持ち歩く必要もありません。タッチパッドでマウスと同様の操作が可能です。

もし「2 in 1」スタイルの端末に好きでないなら、おとなしくiPadを購入して、iPad用Metatrader4アプリを利用した方が良いでしょう。このアプリの完成度は高く、非常に使いやすいです。

2. SIMカードスロット付端末を選ぶ

モバイルトレードをしたいのであれば、MetaTrader4を起動するまでの準備が少なくて済む端末が良いでしょう。WiFi端末やスマホのテザリング機能を利用する場合は、接続までに若干もたつくのでイライラします。SIMカードスロットがついていれば、そんなことはありません。それに最近は、MVNOのデータ通信SIMが格安で利用できます。

ちなみに僕はDMM mobileのSIMカードを使っています。MetaTrader4でトレードする分には十分なスピードが出ています。
zultra_dmmmobile

3. 解像度FHDを選ぶ

トレード目的なら、チャートを広い範囲で表示できるように、FHD(1,920×1,080ドット)など出来るだけ解像度が高い端末を選んだ方が良いです。格安Windowsタブレットの多くが1,280×720ドットの液晶を採用していますが、為替レートとチャートを同時に表示するには少々狭いですね。なお、解像度が高いモデルを選ぶ場合は、メモリは4GBあった方が良いですよ。

条件を満たすおすすめ機種

前述の条件を満たす端末をそれほど多くありません。おすすめはMicrosoftのSurface3 4G LTEです。

Surface 3 (4G LTE)-マイクロソフト ストア



 - トレードツール

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